歪みを改善させる驚異的な骨盤ダイエットブログ:07月13日


私のパパは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、私にはそのように感じていました。

私は、
パパのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、私が、
パパにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんな私を試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんな私でもいい?」というかのように、
パパの前で何度も、
そんな情けない私を見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

パパは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
私自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
パパに認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
パパに見せたりしてたような気もします。

そして、
パパが怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんな私じゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
私は何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
親と子どもの関係だけでなく
主人と奥さんの関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。






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