痩身を求めているなら断然キャビテーションブログ:01月06日


ボクは最近スポーツクラブに通い始めました。
主治医から運動を勧められたからです。

実は、かなり前から運動を勧められていたのですが、
そしてボクも運動をしたいとは思っていたのですが、
結構忙しい日々を送っているものですから、
「そんな時間なんて、とてもない」と思っていました。

でも、ようやく重いコシを上げました。

ボクの場合、そうやって重いコシを上げた時には、
三日坊主の恐怖が襲ってきます。

何かの通信教育もそうだったし、英会話もそうだったし…
という過去が甦ってきます。

だから、今回はあえて
「やらなければ」という気持ちよりも、
「やりたくなったらやるだろう」と、
いつか動き出す自分を信じて待つという感じで、
主治医からの勧めを一旦横に置いてみたんです。

そうしたら、
やっぱり運動がやりたくなるようなきっかけがあって、
始めることにしたんです。

そのきっかけは、友人がくも膜下出血で倒れた事でした。
まだ20代の、いかにも病気とは縁がなさそうな、
元気な、明るい、楽しい友人です。

「なんで、あの友人が…」という思いで一杯でした。

ボクは、
人間の病気がこんなに人に悲しみを与えるものなのか、
と改めて思いました。

そして、
自分の肉体を、自分の事を
もっと、もっと大切にしたい!と思ったのです。

幸い、倒れた友人は順調に回復して、
後遺症も残らないだろうとの知らせが届きました。
ご家族の願いが、多くの友人の願いが通じたんだろうなぁ…

さて、スポーツクラブでのボクはというと…
毎回ストレッチから始めるのですが、なんと肉体の硬いこと!

トレーナーからしっかり見られていたようで、
「肉体固いですね」と指摘されてしまいました。
そのお言葉に、ボクは笑うしかなかったですね。