忙しい現代人に是非ともご利用してもらいたい骨盤ベルトブログ:11月24日


一週間前の20時、
親父はひどく酔っ払って帰宅しました。

この日、親父の機嫌は良くなく、
また普段は超無口ですが、
酔うと同じことを何度も繰り返す…
うっとおしい状態になっていました。

そして、
「腹減った。メシ」
と、腹なんて減ってもないくせに、
母親に言いました。

すると母親は…
何を血迷ったか、冷めたハヤシライスを親父の前に出しました。

「こんな冷めたハヤシライス食えるか!」
と、少々怒りを感じた親父。

それを受けて、母親はハヤシライスの皿を引き取って、
電子レンジに入れました。

…が、ここからが、問題行為なのです。

電子レンジに入れたかと思うと、
母親は、温めを押して20秒もしないうちに取り出して、
温まってないハヤシライスを父親に出しました。

この行為に、
普段はとても大人しい(というか、何を考えているか分からない、無愛想な)
親父がキレてしまい…

「こんなもん食えるか〜」
と言うと同時に、茶碗や皿を投げつけました。

すると、怒りを逆なでするかのように
「あたくし、美味しく食べれるもん」
と、意味不明の弁解をする母親。

親父の怒りは母親に向かい、平手打ち!!

それを目の当たりにした弟は逆切れし、
親父に向かって
「お前、男が女に手を上げるって、どういうことか分かってるんかぁ!!」
と、弟が親父を殴ろうとした瞬間…

「息子が両親を殴るのはもっと最低な事や!!」
という、(弟が言うには)正義の心の声が聞こえ…

弟は自分の頬を
バッチンバッチンと自分で殴り始めたのです。

そんな弟の行動に
空いたくちが塞がらない親父と母親は、
すっかりケンカをしていることすら忘れたようでした。