「お肌に大切となるのはとにかく水分だから、化粧水選びが非常に重要」と考えている人が多いのは事実ですが、もちろんそういうワケではありません。
水分を与えることで肌が潤うものではなく、角質層にある保湿成分セラミドの働きを補うのが正しい保湿ケアなのです。

 

お肌に効果的となる化粧水を選ぶ際には、ビタミンC誘導体だけが含まれているような比較的シンプルなタイプがおすすめです。
またクリームよりも水の方が相性が良いので、化粧水に配合するのがベストな方法です。
これまで一度もエステを利用したことの無い方も多くなっていますが、その理由は「騙されるから」という方が多くいます。
エステ業界は今怒涛の競合が行われており、施術内容や料金など適正基準で行われていますのでご安心ください。 化粧水の多くは水分がメインで作られており、現在では保湿成分配合の化粧水も多くのメーカーから発売されていますがいずれ蒸発します。
このことから傷んでしまった髪に水をつけたとしても、乾くことで結局は同様なのですから化粧水にいくら保湿成分を入れても効果が無いのです。



美肌というのは水分補給だけでは効果は少ないブログ:06月28日

あたくしの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に両親と
娘2人(あたくしのお母さん・叔父)を次々に亡くした。

お母さんを亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

両親はともかく、
娘に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来た娘2人に先立たれるとは…

初孫であるあたくしが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎7時、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

あたくしが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「毎日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「娘に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもあたくしの存在を探す。
あたくしがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、あたくしは失礼ながら可愛くてたまらない。

あたくしは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。


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